初めてのベット選びの参考に!やっぱり人気の羽毛布団の見極め方

ベットの寝具といえば、羽毛布団が有名です。

ふんわりとした掛け心地、沈み込みのある枕。。

マットレスとの相性もよい羽毛布団にも品質に差があります。

そこで、羽毛布団を選びたいときの良い羽毛寝具の選び方をまとめました。

そもそも羽毛とは?ダックとグースの違い

寝具の中材に使用される羽毛はグースとダックの2種類があります。

ここでおさらい、ダックはアヒルの事を言いますが、グースはガチョウのことを言います。

両方は見た目もよく似ていますが別ものになります。

羽毛のクオリティーとしては、ダック、グース、マザーグースの順番で品質が高くお値段も高級になっていきます。

ダックは食用として飼育されることが多く、羽毛さえも未熟で小さめのために、保温性も少なく値段も安価です。

一方、グースになると羽毛も大きくなり機能も期待できます。

ダウン比率の高さが高価格帯であるという基準

そもそも、ダウンというのはグースの羽毛の塊のことです。

フェザーもダウンも同じ羽毛ですが、フェザーはグースの羽根、ダウンはグースの羽の毛玉のことです。

ダウン率が寝具の中材において高いというのは、ダウンの分量が多いということになります。

すなわち、中材としてダウンの分量が多く50%も占めていれば、高級品の羽毛布団であるということになるのです。

ダウン比率が90%というなら最高級品の羽毛布団になります。

ダウン以外の残りの50%もしくは10%の素材はフェザーです。

良質な羽毛布団を選びたいなら

騙されずに良質な布団を選ぶための見どころをまとめました。

・生産国にこだわりを絞る

・中材のダウンやフェザーの分量が明確な商品

・中材のグースもしくはダックを明確にした商品

・外側の生地にこだわる

以上の点に注意してセレクトしましょう。

羽毛布団のあれこれ

実際の羽毛布団の商品を見てみましょう。

・中国製ダックダウン85%

・ヨーロッパダックダウン90%

・フランス、ポーランド、イングランドマザーグース。。

というように、分量と生産国が売りといってもいいくらいです。

まとめ

フランス マザーグース95%、日本製という条件の寝具でシングルサイズ20万円前後という高価格帯です。

フランスのマザーグースを使用している縫製は日本製品であるという情報が読み取れるわけですが、ダウンかフェザーか歩合は?ということまではこれだけでは読み取れません。

ダウンかフェザーか?歩合は?という問題は使用感、温かみも左右します。

このように、商品の細かい情報まで確認してから選ぶようにしましょう。

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